短詩219

2018/02/19 Mon 14:18:01

心細さを映す三日月 細い光と未知の暗さ


短詩

短詩203

2018/02/03 Sat 14:02:01

毛布を幾重にも巻いて 芋虫のように春を待つ


短詩

白の街

2018/01/30 Tue 13:29:01

雪明りに目が眩む 真っ白な冬の街


短詩

短詩125

2018/01/25 Thu 13:23:02

雪明りと食事する 真冬の昼の贅沢時間


短詩

短詩124

2018/01/24 Wed 13:23:01

冬の青空に首を擡げた 二羽の鉄骨のフラミンゴ


短詩

短詩106

2018/01/06 Sat 13:04:01

移り変わったものよりも 面影を探す 同窓会


短詩

短詩1228

2017/12/28 Thu 12:22:01

茜色を吸い尽くして サーモンピンクのレンズ雲


短詩

短詩1227

2017/12/27 Wed 12:21:01

空を埋める野鳥の群れが 星の丸さを際立たせる


短詩

短詩1223

2017/12/23 Sat 12:19:02

「それだけでいい」の綺麗事を 淋しい心で今日も重ねる


短詩

短詩1208

2017/12/08 Fri 12:06:01

口に含んだホワイトチョコを 溶かして歩く雪の街


短詩
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