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気にする

気にしなくてもいいことを
気にし続ける自分がいたら

そんな自分に笑えばいい
気にしなくても 大丈夫と

それでも気にし続けていても
それはそれで 大丈夫と


follow your

思いつきの行動でも
行き当たりばったりの行動でも

本当にやりたくてやったことは
きっと いいことに繋がるはず

たとえ 何の成果も出なくても
楽しめたなら それだけで


すっきりと

なんだか不調な日々が続いたら

ずっと我慢していたことをやめる
ずっと我慢していたことを始める

それだけで心がすっきりする
不思議と体もすっきりする


ざる

嫌なことは見ない聞かない
私がそれを知らなければ
私にとって無かったのと同じ

嫌な言葉は口にしない
誰の耳にも入らなければ
他人にとって無かったのと同じ


ハナシ

花のように ぱっと咲いて
花のように 静かに散る

そんな あなたの話し声
今日は何を聞かせてくれる?


好きなもの

少しでも好きなものは全部手にする
それも一つの幸せの形

本当に好きなものだけを手にする
それも一つの幸せの形

大事なのはどちらを選ぶかでなく
選んだ時の自分の気持ち

他人のやり方は どれも参考
最高の方法は 自分の中に


チョイス

誰かのために始めるんじゃない
誰かのために続けるんじゃない
誰かのために辞めるんじゃない

選択はいつでも 自分のために


トライ

気になることがあったなら
まずは一度やってみる

一度始めたからといって
続けないといけないわけじゃない

やめたければ やめればいい
続けたければ 続ければいい

だけど まずは始めなければ
やめたいか続けたいかも分からない


タイミング

食べたい時に食べるのが
料理は一番美味しい

読みたい時に読むのが
本は一番楽しい

それをしたいと思った瞬間
そのタイミングを逃さずに


好かれる

嫌いな人に好かれても空しいだけ
好きな人に好かれても嬉しいだけ

自分自身に好かれること
それが一番 大事なこと


嫌い

嫌いなものは嫌いでいい
嫌いでいてはいけない理由はない
無理に好きになる必要もない

嫌いなものは嫌いでいい
ただ黙って嫌っていればいい
余計なことを口に出さなければ

あなたの心は あなただけの秘密


こんな日は

霧雨の中 傘は役立たず
濡れて帰ろう こんな日は

空の水気を肌で感じて
自然に還ろう こんな日は


変色

与えられる光によって
ころころと色を変える
まるで不思議な宝石のように
神秘的で美しい君の瞳

誰かの前では冴える知性の色
別の人の前では燃える情熱の色
君は他人の光を受けて
その人に合った色を返す

僕の前では どんな色になるだろう
君が僕を見つめてくれたのなら
爽やかで優しい青緑?
高貴で華やかな赤紫?

その目に映して 教えてほしい
僕に秘められた心の色を


言葉

必要な時に必要な言葉が
私のもとにやって来てくれる

私の発した言葉たちも
必要な人のもとへ行ってほしい


わかる

分からないけれど『分かる』と言う人に
かわいい君は胸を高鳴らせて

『分からないけれど分かりたい』と言う人に
賢い君は そっと涙を流した


甘い・苦い

どんなに苦い言葉でも
必要そうなら噛みしめる

どんなに甘い言葉でも
必要ないなら吐き捨てる

自分に「それ」は必要か?
大事なことは ただそれだけ


あなたの耳

あなたを貶す人の言葉は
必要ないなら聞き流して

あなたを褒める人の言葉も
必要ないなら聞き流して

聞き入れる言葉は選んでいい
その耳はあなたのために在る


まぼろし

まぼろしの夢でもいいだろう
まぼろしの愛でもいいだろう

生きること自体がまぼろしだ
楽しまなければ損というもの


月々の花

卯月の街は桜の匂い
青空の下を花弁が舞う

皐月の庭は躑躅の匂い
温風に乗って香りが飛ぶ

来る水無月は雨の匂い
露に打たれ紫陽花が踊る


偽の雨

葉っぱの上の雫を攫って
風が偽の雨を飛ばしてくる

頬に触れる水が冷たくても
下を向かずに上を向いて

地面は水溜まりばかりでも
見上げた空の隙間からは
もう太陽が覗いている


心の波

貴方が乗るべき心の波は
貴方の中で沸き起こる波

ほかの誰かの波に乗るのは
とても恐ろしい危険行為

誰かの波に乗ろうとしないで
そんなもの読めるわけがない

読めずに溺れてしまう前に
自分の心に帰ってきて


背伸び

背伸びをして立っているから
度々バランスを崩して
誰かに支えてもらっている

ようやくバランスを取り戻しても
また爪先立ちをしたがるから
いつまで経っても不安定で

もう届かない景色なんて諦めて
踵をつけてしっかり立とう

足裏全体で感じる大地
足元に咲いた花
君に本当に必要なものは
案外すぐ近くにある


短詩509

蒲公英の綿毛を吹いて 不安も一緒に吹き飛ばす


短詩508

庭を囲む低木で 赤と白とが咲き競う


親心

心配するのも親心

信頼するのも親心


キャンドル

明るい気持ちになりたければ
明るい気持ちの人のもとへ

少しの明かりを分けてもらえば
あなたの心も明るくなる

心配しなくて大丈夫

あなたが火を分けてもらっても
その人の火は減りもしない


短詩505

陽の暖かな場所を探して 実家の猫の尻尾を追う


道端の花

晴れた空の下で咲き誇る花
一昨日にも咲いていた花

昨日も咲いていたはずなのに
雨の日は どこに消えているのだろう


晴れた日には窓を開けて
外の空気を取り入れる

雨の日には窓を閉めて
外の景色から目を逸らす

素敵な空だけ覗き込んで
それ以外は見なくていい


物憂さは雨のせいにして
薄暗い天気の日は
充電の日にしてしまおう

湿っぽい気持ちで頑張っても
晴れ舞台には近づけない


プロフィール

水葵

Author:水葵
詩や言葉を呟く。
旧作はホームページに格納。
無断転載禁止

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